氷河期ブログ

暇な休日を有意義に過ごしたいなら英語を学習するべき!

アメリカかぶれで氷河期世代ブロガー、でーさくです。

いきなりですが皆さんは休みの日なにしてますかねー?

僕の場合バツイチ、独身、氷河期世代、三拍子揃ってお金も無けりゃ、お茶する相手もいない。なので休日はわりとダラダラ引きこもりがち。

 

まさに「動かざること山の如し!」状態。

 

家ではもっぱらYouTubeの垂れ流し。アメリカの旅を夢見るおっさんは留学生の動画を見るのが大のお気に入りです。

そんなアラフォーが「あること」を知り、急に英語に興味を持ち始めました。

今回は、もし暇な休日を過ごしてるんだったら英語を学習しよーぜ!というお話です。

では、どうぞー。

検索結果の情報量が日本語の約10倍!

僕がこれを知ったのは最近の話。

YouTubeを見ていた時のこと、ある留学生が調べものをする際は英語で検索にかけると言っていた。日本人なのに。

それはなぜか….?

それは「情報量が日本語の約10倍」だから。

10倍ですよ!10倍!日本語1に対して英語10の情報量。もしかしたらそれ以上。
これはビックリ⁉でした。

この情報化社会と言われる世の中でこれ知らないの死活問題じゃね?みたいな…。

ちょっと試しに「おにぎり」と「rice ball」をgoogle先生で検索。

おにぎり   約64,800,000 件  6480万
rice ball 約464,000,000 件 4億6400万 約7倍

 

僕はジーンズが好きなのでこれも

ジーンズ 約209,000,000 件 2億
jeans  約3,150,000,000 件 31億5000万 約15倍

 

どうでしょう?

適当に単語をいれましたが、「おにぎり」なんて日本の食べ物なのに
英語で検索した方がたくさんの情報が出てきます。ジーンズに至っては日本語の15倍。

ということは僕らが検索して得る情報は英語がわかる人のたった1/7、1/15の情報しかないのです。

なぜ英語のほうが情報量が多いのか?

世界中のインターネットユーザーの言語割合

第1位 英語 59.4%
第8位 日本語 2.4%

という現状だそうです。※ウェブテクノロジーの調査を行っているW3Techsの統計

しかも

「インターネット上で最も多く利用されている言語は英語である」とウィキペディアにも記されています。

英語って世界で最も影響力のある言語てことがこれでわかります。しかも第二言語としての人口も約4億人いるそうです。

だからネットの中の情報ってほとんどが英語で書かれているんですね。(納得)

まずは「読んで理解できる」から

じゃ、さっそく英語を学習しよう!となったとしても段階がありますよね?

①読んで理解できる
②書ける
③聞いて理解できる
④話せる

とりあえず今は検索した情報を読めるようになればいいな、と僕は思っているので
「①読める」に集中したいと思います。

僕はアメリカの旅が目標なのでゆくゆくは③④を目指してます。
おっさんマジです!(笑)

①英字新聞を読む

英語を読むとなったらやはり最初に思い浮かぶのって英字新聞じゃないですか?
だっていい大人だし。

僕はNews on Japan.comというサイトのニュースを読むようにしています。僕の読み方は段落ごとに読み進め、一度google翻訳で答え合わせをするようにしています。

段落ごとにその都度わからないことをつぶしていく感じ。

段落まではわからなくても自分なりに読み進めていっています。

②英語版のマンガを読む

英字新聞を読むのはちょっと厳しいな、と思う人。ニュースなので単語も難しいですし、理解するのもなかなか大変です。

わかります!実は僕もそう…。

そこでふと思ったのが、よく外国人が日本語を学習するのに日本のマンガやアニメで覚えるっていうことを言っている。だったらそのやり方でやってみよう!ということで見つけました!

講談社USA
このサイト第一話は無料で読めるのでマンガ好きの方にはオススメ。すべて英語で書いてあるので、一度読んだことあるマンガを読むと理解しやすいし学習にもなると思います。

面白かったらお金払って読み続けるのもアリですよね。

英語でマンガ読んでるなんてちょっとカッコイイ。

③洋楽の歌詞を訳す

僕はこれが一番あってるかもしれない。なぜなら音楽好きだから。

しかも歌詞も日本語訳も簡単に調べられるし。

好きなアーティストがどんなことを考えてどんなことを曲に込めているのかを知りたいという気持ちがあるので自然と学習にも熱が入る。

っていうか、もはや学習ではなくて興味を追求してるだけぇ(笑)

好きなことっていうのは楽しんでできるからいいですよね。

そのあと音楽聴いたらリスニングにもなるし。

「勉強 Study」ではなく「学習 Learn」

みなさんは「勉強」と「学習」の違いって考えたことありますか?

これ同じようで意味が違います。

「勉強」=「強く勉める」「無理を強く行なう」。要するに「頑張る」ということです。お店で値引きすることを「勉強する」というのもこれからきています。

「学習」=「習って身に付ける」。字のとおり「学び」です。
自分の為にするものです。

「勉強」=目的達成のために頑張る。人間だけ。

「学習」=習慣の中で身につくもの。動物も。

休みの日にガシガシ英語の勉強を頑張るなんて絶対嫌ですよね。僕は嫌です。なんなら休日でなくとも頑張るのは嫌です(笑)

だって~、氷河期世代でさんざん頑張ってきたしー。ゆる~くやりたいよ。

なので自分にあったペース、学習方法で進めていくのがいいと思います。

それを習慣化していくと身についていくものだと思います。

絶対勉強なんて思っちゃダメですよ!学習ですよ!

StudyじゃなくてLearnですよ(笑)

まとめ

●休日何もすることがないなら英語を学習しよう。

●好きなこと興味があることと絡めた学習方法を探そう。

●無料で気軽に始められるものから始めよう。

●「勉強 Study」ではなく「学習 Learn」

長々とお話してきましたが要するに、(息継ぎなしでいきますよ)↓

「休日暇っぷぅ~状態なら今後たくさんの情報をキャッチできるように英語学習始めておいた方が休日だけじゃなく将来をもっと有意義なものに変えてくれるかもしれないよー!」

っていうお話でした。

何も考えずに自分の思いを一気に詰め込んでやりました(笑)

ここまで読んで頂きありがとうございます。

今回はここまでです。またお会いしましょう。

good-bye。

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