アメカジ

リーガルの靴を買うなら迷わずサドルシューズ

Hey, what’s up?

Dsk.(でーさく)です。

 

カジュアルにもフォーマルにも使えるブーツが欲しい!

できれば流行りすたりのない定番のやつ。

あります。

 

それは「リーガルのサドルシューズ」

 

これ~

僕はアメカジが好きなのでヤレたデニムと合わせてます。

 

しかも…

 

これオフィシャルのREGAL ONLINE SHOPに掲載して頂いてます

※真ん中あたりです↓

 

今回は長くリーガルのサドルシューズを愛用しているこの僕がその魅力についてお伝えしていきます。

 

 

本記事を書いてる人

●アメカジ歴30年(@Dsk69you)

●映画のファッションに影響受ける

●アメリカンなもの大好き

この記事を書いてる僕は小学生の頃からアメカジ好き。
Tシャツのロゴデザインなどもしています。

 

では、さっそく

 

 

リーガルは日本製

古き良きアメリカの風合い。伝統的なアメリカントラッドな雰囲気を漂わせる。

アメカジ好きの僕としてはリーガルのそういうところに惹かれて愛用しています。

 

1880年 アメリカのマサチューセッツ州で創業

1961年 日本製靴株式会社(現リーガルコーポレーション)が『REGAL』の商標権を取得

それ以降は株式会社リーガルコーポレーション(日本)が経営から靴づくりまでブランド全体のかじ取りをしています。

 

生まれはアメリカ、育ちは日本

 

実はリーガルって日本の会社。日本製なんですねえ。

 

だ・か・ら…

海外ブランドのブーツに比べて作りがかなりしっかりしている。

要するに“丁寧に作られている”ってこと。

 

これってやっぱり日本の技術といいますか、作り手の気合だと思うんですよね~。

しかも履きこんでいくたびにどんどんカッコよくなるし。

 

技術    → 日本人の足を知りつくした世界に誇る技術

風合い → 伝統的なアメリカントラッドな雰囲気

 

いいトコ取りで最高のブランドだと思いません?



サドルシューズって何?

サドル→馬の鞍

甲にあるレザー(ブラックの部分)が馬の鞍に似ていることからつけられました。

オックスフォードシューズなんていう呼び方もあります。

 

元々はイギリスで誕生したものですがその後アメリカにわたり若者たちの人気を集め配色がツートンになったようです。

このツートンカラーのサドルシューズこそリーガル!

って個人的には思ってます。

 

なんせ昔からある定番中の定番ですから。

 

レビュー

歴史や説明はこのくらいで。

やはり一番大事なのはアイテムでしょ!ってことで

ここからは僕が今まで履いてきた感想をそのままお伝えします。

 

履き始め

硬い! とにかく硬い!

革靴はなんでもそうですけど最初は硬いです。

 

ちなみに

リーガルのサドルシューズは”ガラスレザー製法”で出来ています。

 

【ガラスレザー製法】

本革の上に合成樹脂でコーティングする製法。

これが硬くなる原因。

 

でもこれのおかげで丈夫かつ上品な艶が出るシューズに仕上がってるわけです。
あのアメリカンな風合いね。

 

なので最初はちょっと辛抱。靴ベラで履くことをオススメします。

それもまたかっこいいですよね~。

重さ

23.5cm→約450g(片足)

男性の人ならサイズが上がるのでもうちょい重くなるかもです。

持った感覚としては大体ペットボトル1本分ぐらい(片足)

履いてると全然重いとは感じないですし、むしろちょうどいい重さで歩きやすいです。

 

ソール

ソール→硬質の合成ゴム

かなりしっかりしたソールで全然すり減りません。すごくタフ。

ゴムなので雨の日でもすべりにくく履きやすいです。

ソールはグッドイヤー・ウェルト製法でソールだけを交換することもできます。

この製法のおかげで雨にも強い靴に仕上がっています。

高級な革靴に使われている製法です。

 

履きなれてくると

馴染んでくると内側が自分の足の形になってきます。

これは僕の感覚ですがある時から急に履きやすくなってくる!

シューレースも始めはしっかりしてますが履き続けていくと少し”とろ~ん”となっていい感じの”味”が出ます。

 

これぐらいの時期になってくると足の甲にシワ(アタリ)が出始め、

まさに「古き良きアメリカの風合いの革靴」に仕上がってくる!

って感じです。

正直、最初は少し履きづらいですがホントそれは最初だけ。

いつの頃からか急に履きやすくなって急にカッコよくなりますから。

コーデ

アメリカントラッドな紳士靴なのでスーツはもちろんですが、チノパンや細身のパンツ、ジャケット、シャツ、なんにでも合わせることができます。

しかーし!

やはりアメカジ好きの僕としてはジーンズに合わせるのが一番カッコいいと思います。(リーガルのオフィシャルにもそれが掲載されてますし)

 

でもなんでアメリカントラッドな紳士靴が作業着であったジーンズと合うの?

僕考えました。サドルシューズをジーッと眺めながら…。

でっ!

出た答えがこの2点! ( 少な…(^^; )

❶フォルム
❷配色

 

よく見てみるとすごく特徴的なデザインなんです!

 

❶フォルム

紳士靴にしては少し“ぽってり”とした形。

足幅(ワイズ)を見ても他のオックスフォードシューズより少し広く感じる。

これがスタイリッシュになり過ぎずかわいく見えるんだと思います。

 

極端な例として…

ミッキーマウスみたいな感じね。

だから女性がスカートと合わせても足元がかわいく見えるんですよね~。

 

もちろん!

太めのジーンズから顔を出すサドルシューズもたまらなくカッコかわいいです。

 

❷配色

なんと言ってもやはりこの色。

うまく表現できないこのグレーのようなグリーンのような色。

さらにワンポイントのようにあしらわれたブラックのサドル。

これがジーンズのインディゴとよく合うのよ!マジで。

 

さらに思ったのがこのレースホール(紐を通す穴)の色。

普通の感覚だとサドルがブラックなので、それと同じ色にしがち。

でもリーガルのサドルシューズはここにまた靴全体の色と同じ色を持ってきてコントラストをつけている。

このコントラストが靴を重く見せずカジュアルにも合うようにしている。

だからカジュアルの代表的パンツであるジーンズにも合うんですよね~。

 

ちなみにこれ全部僕の勝手な見解ですから(^^ゞ



まとめ

いかがだったでしょうか。

リーガルのサドルシューズに興味持ってもらえました?

 

僕がカッコいいと思うポイント4点

❶アメリカントラッドな空気感
❷日本製
❸馴染めば急にカッコよくなる
❹他にはないカラー

 

最近はみんなスニーカーばかりでブーツや革靴を履いてる人をあまり見ないですね。

アメカジ好きとしては経年変化するアイテムが注目されないのは寂しいです。

 

どうか皆さん

リーガルのサドルシューズ履いて自分だけの”靴”作り上げて下さい!

ぜってぇカッケーから(^^♪

 

今回はここまで

good-bye.

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